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第19期MF AWARD受賞インタビュー ~事業系部署の働きやすい環境を提供!管理系部署のできること


まずは受賞おめでとうございます!率直な感想を教えてください。

何よりも、嬉しかったのは管理系でも受賞することが出来たことですね。
諦めてた頃のタイミングでしたので、ビックリでした。
改めて、素晴らしい賞を頂き、ありがとうございました!

2019年の1年間は主にどんな業務に従事されていましたか?

財務担当として、金融機関との折衝と社員の給与支払いなどや月次決算を行っておりますが、メインとするのは、金商法と会社法に係る法定開示や適時開示を中心としておりました。参考になるのは、モバイルファクトリーのIRサイトから決算短信や有価証券報告書を見て頂ければ伝わりやすいですね。決算が四半期で締めた後に、これらの書類を期限内に作成しております。他には、事業部との連携によるサポートも多く行いました。

今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

このような素晴らしい賞を頂けたことは、本当に自身の力だけではなく、ご協力頂いた方々のお力もあってのことだと思っております!

特に自身の所属する部署でのコミュニケーションが非常によくとれていたことですね。

また、事業系部署の方々への働きやすい環境を提供することを日々考えており、その中で、自分が現在のポジションから事業系部署をどうサポートしていけるかを考えて行動していました。サポートしないとけない立場でありながら、逆にサポートを頂けたことで自身の業務を効率よく行うことができたためだと思っております。

2019年、成果を出すために特に注力したポイントはありますか?

昨今、内閣府令の改正により、企業内容等の開示を充実させることを前提として金商法の改正が毎年起きていることと、自身の持っている金融知識が古く最新のものではないことから、2019年は改めて金融商品に係る資格の取得及び最新の金融情報の他、上場企業での開示物の好事例集などを参考にして、充実した開示物の作成に励んだことです。

逆に苦労した点はありますか?

2019年1月~3月までの第18期の期末決算対応ですね。人員が純減したことによる工数の大幅増で時間との闘いや、他、新サービスに係る法的論点の整理及び会計と税務についてですね。これらも諸々、整理が出来て落ち着きつつあります。

今回の受賞で感謝したい人はいますか?

自身の上席ですね。決算作業に部長を巻き込んでしまい、かなり助けて頂きました。

あと事業部の方々で主に新サービスに係る担当のみなさまです。サポート頂き、大変助かりました。

この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

更なる自身と会社の成長のためにも、今回頂いた賞以上を目指すことはもちろんですが、管理系でもとれることが分かったため、自身の所属する部署内のメンバーにもとってもらえるよう、マネジメントにも注力していきたいと思います。