モバイルファクトリーの日常をお届けします

【開催レポート】全社で一体感を醸成!フルリモートでも繋がるモバファク25期年間総会


こんにちは。モバファク広報担当です。

2026年1月30日(金)に「25期年間総会」を開催しました。
モバファクでは、毎月の全社会議「STEP」や「中間総会」など、全社員が集まる場を大切にしています。中でも年間総会は、1年間の軌跡を振り返り、目覚ましい活躍をした社員を称える、1年で最も盛り上がるイベントです。
今年は現地の会場に全国各地からおよそ60名が集まり、リモートでもおよそ30名が参加するハイブリッド形式となりました。今回のブログでは、熱気に包まれた当日の様子をレポートします!

全社で方針を共有し、新たな一歩を踏み出す

第1部の方針発表では、常務執行役員の佐藤、塩川をはじめ各部の部長、マネージャーから、25期の振り返りと26期に向けた方針が語られました。

25期は売上高34億円、営業利益11億円と過去最高の業績を達成しました。積極的な広告投資によるユーザー基盤の拡大や「駅メモ!」シリーズの施策が奏功した結果です。今後はこれまでの改善成果を土台に、技術的負債の解消や品質管理体制の強化を継続し、さらなる事業基盤の安定化を図ります。

26期は「高度なAI活用を前提とした組織変革」を推進し、仕組みと人材の価値向上に注力します。AIによる開発リソースの最適化を進めることで、「創造的な未来へ全員でアップデート」し、誰もがよりクリエイティブな仕事に集中できる環境を構築していく方針です。

フルリモートワークを軸とした『モバワーク』という働き方の中でも、こうして全社員が同じ方向を向く時間は、組織の結束力を高める非常に重要なひとときです。


▶モバファクの『モバワーク』 ~モバファクの働き方を徹底紹介!~

ゲームで盛り上がり、部署・職種の壁を超えた交流!

第1部の後は懇親会となり、会場ではドリンクとビュッフェ形式の食事が提供されました。リモート参加の社員も社内コミュニケーション支援制度「モバコミュ」を利用して、食べ物や飲み物を用意することができます。

代表取締役の宮嶌の乾杯でスタートし、各グループでの歓談とともに、今回の企画である「チーム対抗 お題を当てろ!ポーズ連想クイズ」が始まりました。現地会場から代表者3名が前に出てきて、お題のポーズをし、そのほかの社員がお題を予想するゲームです。

『キャンプ』のお題に対して代表者それぞれがポーズ。回答者はポーズに対して「おにぎり?」「いや、山では?」など予想で盛り上がり、その後「テントを表現してました!」と正解発表でさらにひと盛り上がり。最終的に同率1位のチームが複数あり、現地とリモートの画面越しのじゃんけんで優勝が決定するなど、最後まで大盛り上がりでした。

普段、業務以外の話をなかなかすることがない部署や職種、役職を跨いだメンバーと、ゲームで盛り上がったり、おちゃめな一面が見えたりと、距離が縮まったひとときでした。

 

努力と成果を全力で称える「MFアワード」

第3部は、多くの社員が心待ちにしていた表彰の時間です。
モバファクでは「目標管理制度」により「グレード制度」や「職務制度」に基づき、一人ひとりの日々のプロセスと成果を評価していますが、表彰ではその中でも特にバリューを体現した社員にスポットライトを当てる場となっています。
半期に一度のグッドアウトプット賞、クレド賞、人材バリュー賞(旧:社長賞)に加え、年間総会では「MFアワード」という大きな表彰もあるため、会場の期待も高まります。


▶周りを巻き込み「みんなで学ぶ文化」を創出!~グッドアウトプット賞受賞 インタビュー


▶モバファクの表彰制度

新卒2年目で人材バリュー賞に選ばれたエンジニアは、プレイヤーとしても「駅メモ!」をとことんまで遊び、開発者とプレイヤーの両方の視点を持ったうえで、日々の開発や提案を行いました。積極的なAI活用などを通してプロダクトの発展にも貢献。さらには、モバファクの行動バリュー(クレド)に沿った行動をした社員を毎月の社員投票で決定するクレド賞も受賞し、ダブル受賞を果たしました。

また、MVPは今回異例の4名の選出となりました。そのうちの1名はMVP、プランナー賞、グッドアウトプット賞のトリプル受賞を果たした新卒2年目のプランナーです。「駅メモ!」の中心となっていち早く施策を打ち出すだけでなく、新卒メンバーの育成やチームの安定化にも貢献。高い売上目標に向かってチームを牽引する姿勢に、多くの感謝と称賛の声が集まりました。

そのほかにも、年次や職種に関係なく、主体的な行動が認められ、称賛されているのを見て、これこそがモバファクの大きな魅力であると改めて実感した瞬間でした。

繋がりを深める「モバコミュ」の輪

表彰が終わり、会場では業務の枠を超えた交流が続きました。
普段は画面越しに協力し合っている仲間たちと、業務の枠を超えて語り合う時間は、何物にも代えがたいエネルギーになります。また、部署や職種、役職問わず自然に交流ができ、新たな繋がりや視点を得られる時間です。

モバファクには、社内コミュニケーション支援制度「モバコミュ」があり、部署を跨いだ交流が日常的に推奨されています。年間総会という特別な日だけでなく、こうした日々の小さな「対話」も積み重ね、今後も強固なチームワークを育んでいきます。

まとめ

2026年1月30日(金)に開催された25期年間総会を通じて、私たちは改めて自分たちのミッションを確認し、次なる挑戦への意欲を新たにしました。
モバファクには、若手の挑戦を後押しする文化、学び続けるための「書籍購入支援」や「セミナー参加支援」といった制度、そしてプロセスや成果を多角的に捉える評価の仕組みがあります。

「変化を楽しみ、自ら成長の機会をつかみたい」

そんな想いを持つ皆さんと、モバファクのこれからを一緒につくっていけることを楽しみにしています。興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!

・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/

 

関連記事


▶24期年間総会を実施しました!


▶5分ちょっとでわかるモバファク 〜2025年6月版〜