モバイルファクトリーの日常をお届けします

#モバファクの中の人 vol.1 ~フルリモートと成長のいい関係。~


こんにちは。モバファク広報担当です。

モバファクに興味をお持ちの方の中には、フルリモートという働き方に不安を感じる方もいるかもしれません。
モバファクには、物理的な距離を超えて、チームが深く繋がり、共に「分かち合い高め合うカルチャー」が根付いています。
独りを感じさせないチームの連携や、職種を超えた知見の共有は、どのように行われているのか。社員の視点を通じて、リモートワークで見つけた「自分らしい成長の形」を連載形式でご紹介します。

第1回は2020年新卒入社、ヒューマンリレーションズ部のKさんです。

入社当初、チームに「溶け込めた」と実感したきっかけは何ですか?

入社してすぐ、朝会の「良かったこと(Good)」や「新しい発見(New)」をチームで1人1分ずつ発表する「Good&New」という雑談タイムで、メンバーの仕事以外の話を聞いたり、自分の何気ない趣味の話に意外なほど興味を示してもらえたりしたことが最初のきっかけでした。1日のはじめに全員と顔を合わせ、仕事以外の「人となり」を共有できたことで、その後の業務でも「何かあったらすぐこの人たちに頼ろう」と、心のハードルがぐっと下がったのを覚えています。
また、Slackで何気なく投げた一言に、親しみやすい絵文字や温かいコメントが次々と飛んできたとき、テキスト越しでも「独りじゃないんだ」という一体感を強く実感しました。さらに、チームランチでメンバーのお子さんが画面越しに登場するといった、リモートならではの飾らないプライベートな一面に触れた瞬間、心理的な距離が一気に縮まり、チームに溶け込めたと感じました。

フルリモート環境でも『独りじゃない』と感じた瞬間を教えてください。

入社当初は週1回30分の1on1に加え、メンターと毎朝10分間、2人きりの朝会をしてもらっていたので、一番近い何でも相談できる人がいることが心強かったです。
また、メンターに限らずメンバーに何かあれば相談できる安心感もありました。というのも、Slackでの相談中に「これ、テキストだと解釈がすれ違いそうだな」「口頭で話した方が早いね」となった際、迷わずすぐに通話へ切り替える文化がチームにあるためです。自分から相談のアクションを起こせば、リモート環境であっても放置されるようなことはなく、並走してチームでフォローしあえる文化です。

通勤時間がない分、時間をどのように「自分の武器」を磨く時間に使っていますか?

通勤がない分、朝や1日の終わりなどに生まれた「余白の時間」を、仕事のためのインプットに充てています。
本を読んだり、新しい考え方の枠組みに触れたりすることが多いですが、単に読むだけではなく、本に出てきたケースを自分の仕事に当てはめて考えたり、フレームワークを実際に埋めてみたりして、自分の中で一度整理することを大切にしています。
すぐに役立つことばかりではありませんが、そうして納得いくまで深掘りした時間が、あとで仕事の戦略を考えるときの土台になっていると実感しています。PCを閉じればすぐに自分の時間に戻れるフルリモート環境だからこそ、こうした実務と地続きの学びを習慣化できていると感じます。

異なる職種のメンバーとの連携を通じて、自分の視座が上がった(視野が広がった)と感じる瞬間はどんなときですか?

職種やチームの枠を超えた交流を通じて、自分にはなかった「新しい視点」に気づかされたときです。
入社当初から、新卒1、2年目のメンバーで定期開催される「新卒同期勉強会」などを通じて、異なる職種のメンバーと悩みや学びをシェアする機会がありました。そこで得た他部署の視点は、年次を重ねた今でも連携をスムーズにする糧となっています。
また、社員のキャリアを深掘りする「私の経歴書」というイベントでは、中堅・ベテラン社員の視座の高さに触れ、「あの人は今の自分と同じ年次のとき、もうこんな視点を持っていたのか!」と大きな刺激を受けることもあります。
こうした機会を通じて、相手の価値観を背景から理解できるようになり、日々の業務においても「この施策が他部署にどう影響するか」という多角的な視点を持って動けるようになった瞬間に、自分の視野が広がったと実感します。

こだわりのデスク、見せてください!

ディスプレイはアームを使って浮かせることで、柔軟に移動させることができます。以前はPCと2つのディスプレイを使っていたのですが、画面が多いと集中力が散ってしまうのでPCとディスプレイ1つにしました。デスクに物が増えるので今はPCのキーボードを使っていますが、巻き肩改善のため分割キーボードも気になっています。

最後に

モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!

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