
こんにちは。モバファク広報担当です。
モバファクに興味をお持ちの方の中には、フルリモートという働き方に不安を感じる方もいるかもしれません。
モバファクには、物理的な距離を超えて、チームが深く繋がり、共に「分かち合い高め合うカルチャー」が根付いています。
独りを感じさせないチームの連携や、職種を超えた知見の共有は、どのように行われているのか。社員の視点を通じて、リモートワークで見つけた「自分らしい成長の形」を連載形式でご紹介します。
第4回は2020年入社、モバイルサービス事業部のKさんです。
入社当初、チームに「溶け込めた」と実感したきっかけは何ですか?
まず新人メンター制度がしっかり整備されているので、メンターと頻繁に接する機会があり話しやすい存在だったのが大きかったと思います。
週1回の1on1に加えて、自分のメンターだった方は毎日短時間の雑談タイムを設けてくれたり、他の社員を誘ってのランチ会を開催したりしてくれました。
メンター以外のメンバーとも毎日の朝会などで顔を合わせる機会はちゃんとあるのでチームの雰囲気をつかむことができ、Slackでのコミュニケーションのハードルも高いとは感じませんでした。
フルリモート環境でも『独りじゃない』と感じた瞬間を教えてください。
自分が入社した当時のチームでは毎日自分の作業スレッドをSlackに立てることが推奨されていました。そこで今やっていることや困っていることを書くと、先輩社員がアドバイスをくれたので非常に助かりました。新メンバーに作業スレッドを立ててもらうという取り組みは今のチームでも行われています。
またチーム配属前の技術研修も整備されていて、技術的な部分だけでなくコミュニケーションの機会も定期的に確保されていたので、会社に馴染む期間として有意義だったと思います。自分が入社した年は初のリモート研修だったので手探りだった部分もありますが、最近ではノウハウが蓄積されてより意義のある技術研修が提供できていると思います。
通勤時間がない分、時間をどのように「自分の武器」を磨く時間に使っていますか?
通勤時間でも本を読んだりといったインプットの時間は取れると思いますが、リモートワークでは手を動かせる環境に身を置ける時間が長いのは明確なメリットだと思います。自分はときどき平日の退勤後に個人開発をしています。
また、リモートワークのおかげで社内勉強会制度「シェアナレ!」の時間を使って開催される勉強会に参加するハードルは下がっているのかなと感じます。オンラインなので、物理的な移動がないというのもありますし、「タスクが残ってて100%集中して聞くのは難しいけど概要は把握したい」、「途中何回か抜けるタイミングがあるけどそれ以外は参加できる」といった自身の状況にあわせた参加の仕方を選択できるのが魅力です。こうした時間を活用して、業務で直接触れない技術領域にもキャッチアップを広げ、エンジニアとしての引き出しを増やせていると感じます。
技術好きなメンバーと「技術的に深い議論」をして刺激を受けたエピソードはありますか?
以前ブロックチェーンチームという比較的新しい技術に触れる必要のあるチームに所属していたのですが、そのメンバーを中心に業務に必要な範囲を超えてブロックチェーンの仕組みについて理解を深める勉強会が行われていたのが印象深いです。自分も参加してみて、当時は知識がなかったのでほとんどついていけませんでしたが、定期開催だったため回を重ねるごとに理解が深まり、後々の業務にも活きたと思います。
現在でもフロントエンド領域やAIなどそれぞれの分野に対して熱量高く動向を追っているメンバーがいて、勉強会などで積極的に発言しているので良い影響を受けています。
※2023年12月15日適時開示の通り、ブロックチェーン事業については撤退を決定しています。
異なる職種のメンバーとの連携を通じて、自分の視座が上がった(視野が広がった)と感じる瞬間はどんなときですか?
現在所属する「ステーションメモリーズ!(略称「駅メモ!」)」チームではエンジニアとプランナーの連携はかなり密接に感じます。
たとえば実装工数の都合で仕様の変更をお願いしたい場面がときどきありますが、その時にプランナーがユーザーに届けたい価値が何かを意識する必要があるので、そうした経験を通して視野が広がったように感じます。
デザイナーとは必要なときに連携をとるという形ですが、エンジニア視点でこうして欲しいといった要望を伝える側になる場面が多いと感じていて、プランナーとのコミュニケーションとはまた違った能力が鍛えられるように思います。
こだわりのデスク、見せてください!
数年前の引っ越しを機に、デスクをリモートHQでレンタルしました。しっかりしたもので助かっています。同様にモニターライトやワイヤレスマウスもレンタルしています。
左のモニターは私用PC用なので業務中は基本的に使っていないですが、昼休みなどはそちらで動画などを見つつ仕事のSlackを見ています。
最後に
モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!
・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/





