モバイルファクトリーの日常をお届けします

#モバファクの中の人 vol.3 ~フルリモートと成長のいい関係。~


こんにちは。モバファク広報担当です。

モバファクに興味をお持ちの方の中には、フルリモートという働き方に不安を感じる方もいるかもしれません。
モバファクには、物理的な距離を超えて、チームが深く繋がり、共に「分かち合い高め合うカルチャー」が根付いています。
独りを感じさせないチームの連携や、職種を超えた知見の共有は、どのように行われているのか。社員の視点を通じて、リモートワークで見つけた「自分らしい成長の形」を連載形式でご紹介します。

第3回は2024年新卒入社、モバイルサービス事業部のOさんです。

入社当初、チームに「溶け込めた」と実感したきっかけは何ですか?

隔週で各人の最近のプライベートのことを話す定例会議があり、そこでメンバーの趣味や人となりを知ることができ、馴染みやすかったです。
また、Slackには社員が作成したカスタム絵文字がたくさん用意されており、リアクションやスレッドでのコミュニケーションがとりやすい環境になっていると思います。

フルリモート環境でも『独りじゃない』と感じた瞬間を教えてください。

入社の初年度はメンターとの1on1が毎週あり、そこでわからないことや抱えている不安などがあれば気軽に相談できたので、一人で不安を抱えるような状態はなかったです。
1on1以外でも質問したいときに気軽に利用できるSlackのカスタム絵文字があったり、自分の所属するチームでは「相談室」というGoogle Meetが常設されていたりと、コミュニケーションがとりやすい環境になっています。

通勤時間がない分、時間をどのように「自分の武器」を磨く時間に使っていますか?

通勤時の満員電車など、人が多い場所はどうしても気疲れしてしまうので、業務終了後も体力を残せるというのはメリットと感じています。そのメリットを活かして、退勤後は自分が欲しいと思ったアプリの制作に取り組むことがあります。特別な勉強という意識よりは、むしろ自分が欲しいものを作るのが好きでやっているものですが、仕事が終わった後にすぐ自分の好きな開発に移れる今の環境は、自分に合っていると思います。

技術好きなメンバーと「技術的に深い議論」をして刺激を受けたエピソードはありますか?

エンジニアリングとは直接関係ないですが、プロダクトのUXについて主にエンジニア・デザイナー間で議論・相談をする勉強会が毎週設けられています。
私自身が自社プロダクトの「ステーションメモリーズ!(略称「駅メモ!」)」 を普段よくプレイしており、そこで感じたUXの課題感を共有して議論に持ち込んでいます。最近はその課題が実際に改善タスクとして取り組まれ、解決された事例がいくつかできており、こういった議論ができる場があるということが刺激になっています。

異なる職種のメンバーとの連携を通じて、自分の視座が上がった(視野が広がった)と感じる瞬間はどんなときですか?

「駅メモ!」の開発に携わりはじめてから、「駅メモ!」に限らず、普段遊んでいるゲームの見方が大きく変わったと思っています。
今までゲームはただ楽しむだけが目的でしたが、「この機能はどうしてこのようなUIになっているのか」「このイベントはどういう目的で実施されているのか」というのを自然と考えるようになりました。
これは「駅メモ!」チーム全体としてプロダクトの売上や課題解決を意識する文化が影響していると思っており、実際にこのような視点を持つようになったことで、先述したような、UX改善を主体的に進められるようになったのかなと思っています。

こだわりのデスク、見せてください!

ディスプレイはすべてモニターアームに取り付けており、机上のスペースを最大限活用できるようにしています。
コード類はそのままだと床に落ちたりぐちゃぐちゃに絡んだりして管理しづらくなってきたので、ケーブルホルダーを導入して整理しやすくしています。
プライベートと仕事で利用するデスクは同じです。仕事時は集中しやすいように、プライベートでしか使わないディスプレイは電源を切るか、適当な画像をフルスクリーンで表示するなどして、あえて触れられないようにしています。

最後に

モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!

・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/