こんにちは。モバファク広報担当です。
モバファクでは、全社員が同じ空間や時間を共有することを大切にしています。
毎月の全社会議「STEP」をはじめ、1年を締めくくる年間総会、そして上期の振り返りと下期の方針を共有する「中間総会」など、顔を合わせて対話する機会を重要視してきました。
モバファクでは、リモートワークとオフラインの強みを活かしながら、組織としての一体感を高めることを目指しています。今回は2026年7月9日(木)と2026年7月10日(金)の2日間にわたり、26期中間総会を開催しました。モバファクらしい中間総会の様子をレポートします。
全社で目指す方向を確認する下期方針発表
2026年7月9日(木)はオンラインにて、全社の業績報告および26期下期の方針発表を行う、第一部を開催しました。リモートワークを軸とする働き方の中で、全社員が同じ方向を向くための非常に重要な時間です。
経営陣からは、わたしたちが創造するモノを通じて世界の人々をハッピーにすることというミッションを軸に、私たちがこれからどう挑戦していくかという姿勢が語られました。
26期下期の方針として共有されたのは、「創造的な未来へ、全員でアップデート」というメッセージです。この挑戦を通じて、新しい時代のプロフェッショナルを目指すという方向性が示されました。
また、AIの効果的な活用にも積極的に取り組んでいきます。画面越しではありますが、各部署のマネージャーからも熱意ある発表があり、下期に向けた一体感が高まったひとときでした。
努力と成果を称え合うハイブリッド表彰式
2026年7月10日(金)にはオフライン会場とオンラインをつなぎ、第二部として表彰式を実施しました。モバファクでは、「目標管理制度」に基づき、個人のプロセスや成果を評価しています。この表彰式は、日々の挑戦を称賛し、バリューを体現した仲間をみんなで祝福する特別な場です。
今回の中間総会では、クレド賞、人材バリュー賞が発表されました。受賞者が発表されるたびに、Slackのコメント欄や会場から大きな拍手と称賛の声が上がります。

評価されるのは売上などの定量的な成果だけではありません。モバファクの行動指針であるクレドを体現した行動について、大切に評価されるのがモバファクの特徴です。年次や職種に関係なく、主体的に行動したメンバーが称賛される様子を見て、改めてここには良いカルチャーが根付いていると感じました。互いを認め合い、称賛し合う空気が、次の挑戦へのエネルギーになっています。
部署の壁を越えて繋がるオフラインの懇親会
表彰式の後は、オフライン会場にて第三部の懇親会を行いました。オンライン環境でのコミュニケーションも活発ですが、やはりオフラインでの対話から生まれるエネルギーは特別なものです。
今回はチーム対抗のゲーム企画を用意しました。業務で関わる機会の少ないメンバー同士も、ゲームを通じて自然と会話が弾みます。いつもの画面越しでは伝わりきらない表情や笑い声があり、部署や職種の壁を越えて距離が縮まる貴重な時間となりました。
モバファクには、こうした日々の小さな「対話」を大切にする風土があります。懇親会で得た繋がりや視点は、明日からの業務においても、きっと強固なチームワークとして活かされるはずです。
最後に
モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!
・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/




