
こんにちは! プランナーの高砂です。
先日、セミナー参加支援制度を活用して、カンファレンスに参加してきました。
セミナー参加支援制度とは
社員が希望するセミナーやカンファレンスなどの参加にかかる費用を会社が負担し、社員のスキルアップを支援する制度です。対象は業務への関連性があるセミナーであること、また学んだ知見をレポートとして社内に共有することが条件となります。
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今回はこの制度を利用して、ゲーム開発者向けのカンファレンス「CEDEC2026」に参加してきました!エンジニア・デザイナー・プランナーなど、ゲームづくりに関わるあらゆる職種の人が全国から集まり、技術や知見を共有し合うイベントです。他社のプランナーがどんな思考でゲームを設計しているのか、その手法や考え方を直接学びたいという気持ちで飛び込んできました。
ここからは当日の様子と、プランナーとして特に面白かったセッションを1つ、紹介していきます。
当日の様子
「CEDEC2026」はパシフィコ横浜ノースで開催されました。
講演以外にも、登壇者に直接質問できる時間があったり、企業ブースで最新の取り組みを体験できたりと、どこを歩いても刺激だらけでした。
普段社外の方の意見を聞く機会はほぼないため、他社でプランナーがどんな業務をしているのか、どんな考え方をしているのかを聞く貴重な機会でした。
会場で配布されたバッグ

印象的だったセッション

たくさんのセッションを聞いた中で、「これは持ち帰りたい!」と思ったのが、「MDAフレームワーク」を扱った講演でした。
「MDAフレームワーク」とは、ゲームを3つの層に分けて捉える考え方です。
- Mechanics(システム):ルールや仕様など、つくり手が直接設計できる部分
- Dynamics(挙動):それを遊んだときに生まれる駆け引きや動き
- Aesthetics(心象):最終的にプレイヤーの心に立ち上がる「楽しい」「切ない」といった感情
つくり手が直接設計できるのはMechanicsすなわち仕様だけで、DynamicsもAestheticsも、そこから「生まれてくる」ものだという点が勉強になりました。
こういう「知っていると世界の見え方が変わる」フレームワークに出会えるのが、カンファレンスに参加する醍醐味だなと感じます。
新しい知識はもちろんですが、それ以上に「もっといいものをつくりたい」というモチベーションを持ち帰れたのが大きかったです。同じ熱量でゲームづくりに向き合う人たちに囲まれると、自然と自分の背筋も伸びます。学んだMDAの視点は、普段の企画づくりで試していきたいと思います。
最後に
モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!
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・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/




