モバイルファクトリーの日常をお届けします

新任AGMへ抜擢。CTOオフィス設立から経営陣との議論まで、新たな視座で向き合う「AI時代のものづくり」


こんにちは。モバファク広報担当です。
モバファクでは、多様なバックグラウンドを持つ社員が、それぞれの強みを活かして活躍しています。
今回は、2026年8月1日付で新たにアシスタントゼネラルマネージャー(以下、AGM)に就任したKさんのインタビューをお届けします。

学生時代はどんなことをしていましたか?また、モバファクに入社を決めた理由を教えてください

昔からパソコンやプログラミングが好きで、趣味や研究でプログラミングをしていました。学生時代の個人開発で頑張ったのは、プログラミングコンテスト向けに作った位置情報を使ったスタンプラリーアプリの開発です。当時遊んでいた「ステーションメモリーズ!(略称:駅メモ!)」に影響を受けて、自分でも作ってみたものです。アイデア出しからサーバー・フロントの実装まですべて自分で開発しました。自分が考えたものが形になるアプリ開発の楽しさを知ることができ、Webサービスやアプリ開発に携わろうと思うようになったきっかけの一つです。

モバファクへの入社を決めたのは、社内勉強会制度「シェアナレ!」がありスキルアップできる環境だと感じたのと、モバファクのミッションである「わたしたちが創造するモノを通じて世界の人々をハッピーにすること」に共感したことが理由です。また、「駅メモ!」を通じてモバファクを知っていたのも入社を決めた理由の1つです。

モバファクに入社してから、どういった業務を経験してきましたか?

現在は、モバイルサービス事業部のAGMとして、「駅奪取シリーズ」(以下、「駅奪取」)チームの責任者を務めつつ、技術領域の意思決定を行う組織である「CTOオフィス」の発足にも携わりました。これまでのエンジニアとしての経験を活かしつつ、売上管理やチーム運営など、より広い視点でサービスの成長を支えています。
技術広報や、エンジニア採用にも関わっており、プロダクトの開発運用に留まらずいろいろなことを担当させてもらっています。

以前は、開発メンバーとして「駅奪取」の開発・運用を担当していました。チームの人数が少ないこともあり、サーバーやフロントだけでなく、インフラ周りまで幅広い技術領域に触れてきました。1年目から大きなタスクを任されることもあり、たとえば10周年施策の目玉である「レジェンドニャッシュ」の機能開発は、工数見積もりから実装まで担当しました。「駅奪取」チームではプランナーだけでなくエンジニアも仕様やユーザー体験について考えることがあり、プロダクトを作っているという実感が湧きます。障害や不具合への対応をすることもありますが、二次障害を起こさないようにスピーディーに対応することが求められています。

現在はAGMとしてどのような業務を行っていますか?また、AGMになって仕事に対する意識や目線の変化はありましたか?

マネージャー時代から引き続き責任者を務めつつ、AGMとなった今は事業部全体の技術領域の意思決定に携わるようにもなりました。以前から技術広報や採用活動で他のチームに目を向けることがありましたが、今後はより深く関わることになります。
一番大きな変化は、経営陣とも直接議論する場ができたことです。経営陣が考えていることを現場に伝えたり、逆に現場の事情を報告する役割を担うようになりました。これからはチーム視点だけでなく、会社視点でも判断する必要があると考えています。
会社の技術領域の課題に対して、他チームのマネージャーやメンバーも巻き込みながら取り組みはじめています。世の中の変化が速いため、置いていかれないようにインプットも欠かさないようにしたいです。大きな責任が伴うため、気の引き締まる思いです。

今後、ご自身としてモバファクでどのようなことに挑戦していきたいですか?

時代にあわせて開発プロセスのアップデートを行い、良いプロダクトをより早くユーザーに届けられるようにしたいです。AI活用が進む中でも、最終的にプロダクトの責任を担っているのは人間です。変えていい部分と変えてはいけない部分の見極めが大事だと考えており、ユーザーにとって良いものかどうかを考えながら進めたいです。また、AI活用以外にもミーティングや業務フローなどで生産性向上のために見直すべきことがあると思うので、取り組んでいきたいです。

どのような方と一緒に働きたいですか?また、読者へメッセージをお願いいたします。

まずは、モバファクのミッションに共感できる人です。そのうえで、技術が好きであったり、AIツールの活用はもちろんですが、プロダクトを作ってユーザーに届けることや、フィードバックを受けて改善のサイクルを回せることにやりがいを感じる人と一緒にプロダクトを作っていきたいです。

自分も、入社時はエンジニアとしてのキャリアを考えていたので、管理職になることは考えていませんでした。また、AIツールの進化もここまで早いとは思っていませんでした。変化をチャレンジとして、前向きに捉えることができる人と一緒に働きたいです。

あなたのある日のタイムスケジュールを教えてください。

最後に

モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!

 

・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
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