モバイルファクトリーの日常をお届けします

O2Oコラボインタビューcase2:地下鉄に乗るっ×駅メモ!


モバイルファクトリーが地域の観光振興のために取り組んで来た様々なO2Oキャンペーン。

その効果について、実際にコラボキャンペーンを開催した地域のご担当者の方々から率直なご感想を聞いてみようという振り返り企画の第2回目をお届けします。

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今回は、2016年9月12日から2017年3月12日に渡って開催された「地下鉄に乗るっ!×駅メモ!」について
京都市交通局の三原 康弘様(以下、三原様)にお話を伺いました。

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インタビュアーは、前回と同じくソーシャルアプリ事業部地方創生担当の鈴木が務めます。

では、さっそくインタビューしてみたいと思います!

 

鈴木:はじめに「地下鉄に乗るっ」のご紹介と
「駅メモ!」とのコラボイベント開催の経緯についてお聞かせください。

三原様:
京都市営地下鉄には、「地下鉄・市バス応援キャラクター」として、地下鉄を使って京都市内の別々の高校に通う高校2年生の幼なじみ3人組「太秦 萌(うずまさ もえ)」、「松賀 咲(まつが さき)」、「小野 ミサ(おの みさ)」を中心としたPRコンテンツがあります。
3人の他にも「太秦 萌」の姉「太秦 麗(うずまさ れい)」、「小野 ミサ」の兄「小野 陵(おの りょう)」、「十条 タケル(じゅうじょう たける)」、地下鉄マスコットキャラクター「都くん」たちが、地下鉄利用推進プロジェクト「地下鉄に乗るっ」として様々な広報媒体に展開しています。

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鈴木:2016年3月に株式会社魚雷映蔵が「地下鉄に乗るっ」の短編アニメ制作プロジェクトのクラウドファンディングを行ったところ、開始2時間で目標額を達成、最終的には目標額の10倍以上の金額が集まって、大きな話題になりましたよね。

三原様:
アニメ化プロジェクトにはモバイルファクトリーさんにも企業枠でご協力いただきましたね。どうもありがとうございました。

鈴木:当社としても魅力あるコンテンツに関わることができて感謝しています。なにより、このアニメ化プロジェクトがきっかけで「地下鉄に乗るっ×駅メモ!」が開催できましたからね!

クラウドファンディング上で目標額100万円の10倍の金額を集めて話題となった京都市営地下鉄のキャラクター短編アニメ化プロジェクトへのスポンサード支援にモバイルファクトリーが参加したことをきっかけに、「地下鉄に乗るっ!×駅メモ!」コラボイベント企画がスタートしました。

 

鈴木:コラボキャンペーンを開催してみての率直なご感想をお聞かせください。

三原様:
「地下鉄に乗るっ」は2016年9月17日~18日に開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2016」(京まふ)に出展したのですが、「駅メモ!」とのコラボキャンペーンはその5日前の開始でした。
相乗効果でうまく注目を集めることができましたし、「京まふ」で配布したコラボグッズもおかげ様で好評でした。
最終的には7,200人以上の方がデジタルスタンプラリーに挑戦してくださったそうですし、非常に良いPR効果になったと感じています。

 

鈴木:モバイルファクトリーとの取り組みについてはいかがでしたでしょうか。

三原様:
「地下鉄に乗るっ」と「駅メモ!」では世界観が異なるので、デザイン作業やコラボストーリーの作成は大変だったのでは無いかと思います。
こちらからも色々と要望を出させていただきましたが、完成版は満足の行く出来栄えでした。
キャンペーン自体も大過なく終了まで運営していただいて感謝しています。

 

鈴木:「地下鉄に乗るっ×駅メモ!」以降、なにか京都市交通局様で行われたキャンペーンなどの取り組みがありましたら教えてください。

三原様:
京都市交通局では、2017年4月1日から、ICカードによる乗継割引や、ICOCA定期券の導入など、新たなサービスをスタートさせました。
お手持ちの交通系ICカードで地下鉄と市バスを乗り継がれた場合、合計の運賃から60円割り引きます。
また、市バスから市バスへの乗り継ぎの際も、1回目の降車から2回目の降車までが90分以内であれば90円割り引きます。
もちろんSuica(スイカ)やPASMO(パスモ)など、首都圏のICカードでのご利用もサービス対象です。
京都にお越しの際は、是非地下鉄・市バスに乗って、魅力あふれる京都観光をお楽しみください。

 

鈴木:またモバイルファクトリーとコラボキャンペーンを開催するとしたら?というご要望をみなさまに伺っているのですが、「地下鉄に乗るっ」は第2弾コラボを既に予定しているんですよね!

三原様:
「地下鉄に乗るっ×駅メモ!」コラボキャンペーン第二弾、2017年5月に開催予定です!

第一弾よりさらにパワーアップした内容となっております。

皆様、ぜひまた京都にお越しください!

鈴木:三原様、お忙しい中インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

 

本企画の第3回目となる次回は、「蒲郡市観光協会」「ラグーナテンボス」「H.I.S.クーポン」のご担当者様にお話を伺います。
次回もお楽しみに!

※第1回目のインタビュー記事はこちら → O2Oコラボインタビュー case1:いわて×駅メモ!

※O2O:「オンラインto オフライン」の略称。インターネット上で利用するサービス(オンライン)を使って、ユーザーに実店舗(オフライン)へと足を運んでもらえるように行う取り組み。

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※本記事をご覧になって位置ゲームによるO2Oキャンペーンの開催に興味を持たれた企業、自治体の担当者様は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。