モバイルファクトリーの日常をお届けします

東京ゲームショウ2019 位置情報ゲームサミット


先日、幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2019」の専門セッション、
「位置情報ゲームサミット〜新たなゲームジャンルが導く未来」にて、弊社代表の宮嶌が登壇しました。

 

登壇者:
 ナイアンティック カントリー マーケティング マネージャー/山崎富美氏
 MIRAIRE 代表取締役CEO/志賀雄太氏
 リアルワールドゲームス 代表取締役/清古貴史氏
 モバイルファクトリー 代表取締役/宮嶌 裕二

まずはじめに、各社手がける位置情報ゲームの説明がありました。

ゲームの特徴や、ミッションについて、位置情報ゲームという同じジャンルで外に出て遊ぶ、ということは同じでも各社考え方や方針は様々です。

他社さんのゲームでは、外に出ること=普段何気なく生活している街の再発見や、人が歩くことで健康になっていくことを目指している一方、

モバファクが手がける駅メモ!は、「電車に乗って遊ぶため、歩くという要素は少ないが、日本各地を訪れることにより、その場所でのユーザー体験を生み出すことを目指している。ゲームとツールの間のような使い方をしてくださっている方が多く、リリースから5年経った今でもユーザー数が増え続け、長く遊んでくれているユーザーさんが多い。」と宮嶌から説明を行いました。

 

その後はセッション形式で、なぜプレイヤーは位置情報ゲームで遊ぶのか、コミュニティーが生み出す価値は何か、という話を聞くことができました。

 

最後は今後の位置情報ゲームの姿について、各社が思うことの話でした。

宮嶌からは、リアルワールドゲームスさんのビットにゃんたーずのお話にもかけて、アイテムに所有権をもたせ、それを売買することができるという点で、ブロックチェーンとゲームとの親和性が高く、モバファクでも現在DApps(分散型アプリケーション)の開発を促進するサービスを手がけていること(Uniqys Project)について話し、セッションは終了です。

朝一番のセッションにも関わらず、立ち見が出るほどに90分盛りだくさんの内容でした!