こんにちは。モバファク採用担当です。
『5分ちょっとでわかるモバファク 〜2026年11月版〜』として、モバファクのミッション、サービス、カルチャーについて5分ちょっとでお伝えします。ぜひご覧ください!
- 会社概要
- ミッション
- 事業
- モバファクの今後
- カルチャー
- 働き方
- 募集求人
1. 会社概要

会社名:株式会社モバイルファクトリー
設立:2001年10月1日
所在地:東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2階
従業員数:78名
※2026年9月末時点
モバファクは創業25周年を迎えました🎉
モバファクは2026年10月1日に創業25周年を迎えました。
これからも、みなさまに愛されるサービスを提供し続けるとともに、持続的な企業価値の向上を目指します。

25周年特設ページ
https://www.mobilefactory.jp/corporate/25th/モバファクブログ:モバファク25年の軌跡
https://corpcomn.mobilefactory.jp/archives/category/25th/
2. ミッション
「わたしたちが創造するモノを通じて世界の人々をハッピーにすること」これがモバファクの掲げるミッションです。
移り変わる時代の中でわたしたちにできることを考え、世界の人々へ、楽しい、便利、面白いといったプラスの感情を提供することを目指しています。
ゲームや音楽など特定の手段にはこだわらず、人々が求めるサービスをつくり続けています。
ミッションの詳細はこちらから。
3. 事業
①モバイルゲーム事業(位置ゲーム)
②コンテンツ事業(着メロ等)
①モバイルゲーム事業(位置ゲーム)
位置情報(GPS機能)を使って全国に所在する鉄道駅のスタンプラリー・陣取りゲームを開発・運営しています。「ステーションメモリーズ(略称:駅メモ!)」、「駅メモ! Our Rails(略称:アワメモ!)」(以下、「駅メモ!」 シリーズ)や「駅奪取シリーズ(以下、駅奪取)」を運営しています。
位置ゲームは会社を支える中心事業であり、2026年で「駅メモ!」は12周年、「駅奪取」は15周年となります。
単なるゲームにとどまらず、地方自治体や鉄道事業者とのコラボを通じて「実際に人を動かす」地域創生の一助を担っています。実際に2025年に実施した「駅メモ!」シリーズと地方自治体・鉄道事業者とのデジタル版スタンプラリーでの経済効果は15.6億円、参加人数は12.2万人と試算しています。(モバファク調べ)


【最新トピックス:累計・四半期ともに過去最高の売上高、営業利益を達成!】
2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高25億6200万円(前年同期比3.4%増)、営業利益8億8700万円(前年同期比9.4%増)でした。7月〜9月の3か月間でも、売上高8億7500万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億2500万円(前年同期比23.7%増)でした。累計・3か月間ともに過去最高の売上高と営業利益を達成しました。

伸びた理由の1つは、第2四半期(2026年4月〜6月)に追加した新機能「おでかけパス」や、「スペシャルミッション解放チケット」の販売が好調だったことです。もう1つは、アプリ外課金の利用が広がり、プラットフォームへの手数料が減ったことです。広告宣伝費は増やしながらも、営業利益率は34.6%(第3四半期累計)まで上がっています。
「駅メモ!」成長戦略ロードマップ
「駅メモ!」は2026年、以下の4つの軸で機能を増やしています。
- 位置情報ゲーム体験の最大化:第2四半期に新機能「おでかけパス」を追加し、第3四半期には新規商材「でんこチャーム」をリリースしました。「でんこチャーム」は、マスタープロフィールに飾りつけて、揺らしたり引っ張ったりして遊べるアイテムです。2026年10月1日(木)には大型イベント「Vマップ」をリリースしました。
- ライフログとしての進化:第1四半期にライフログ機能を拡張しました。思い出を記録する新機能「でんこの部屋」は第4四半期に登場予定です。
- 地域創生企業としての地位確立:全国47都道府県への展開を目指し、第2四半期には「自治体・公共Week」に出展しました。
- 事業基盤の安定と強化:第1四半期から可能になったアプリ外課金の利用を広げるため、2026年10月22日(木)に「無償メロン」を追加しました。あわせて、広告宣伝費への投資や、デザインガイドラインの整備、品質管理体制の強化を進めています。

②コンテンツ事業(着メロ等)
「スタメロ」など、スマートフォンの通知音やスタンプ素材を提供するサービスです。 長年培ったノウハウを活かし、効率的な運営で安定した収益を支えています。
4. モバファクの今後
AI活用と組織変革
モバファクでは、AIを前提にした働き方への切り替えを進めています。
エンジニアは、新しい施策の技術調査・設計・実装(コーディング)など、いろいろな工程でAIを使っています。一部の業務では、生産性が2倍になりました。エンジニア以外の職種でも、施策設計・分析・コンテンツ企画/制作で工数が減り、クオリティの向上もみられます。
モバファクでは、AIと一緒に働く時代の人材像を見直し、採用・育成・評価のもとになる人材定義のアップデートを準備中です。生産性をさらに上げて、サービスの安定化、施策数の増加、新規サービス開発へのチャレンジにつなげていきます。

5. カルチャー
モバファクでは「分かち合い高め合うカルチャー」を大切にしています。
このカルチャーは、メンバーそれぞれが持つ知識や経験を共有し合い、互いに成長を促進することを目的としています。以下、代表的な施策をいくつか紹介します。
社内勉強会制度「シェアナレ!」
1日1時間、業務時間内で勉強会や自習を行える制度です。
モバファクには学習意欲の高い社員が多く、たくさんの勉強会が開催されています。お互いに学び合うことで会社の良いアウトプットが広がることが目的です。
また、アウトプットの1つとして「ヒントノート」という文化も根付いています。自身の学びや失敗をドキュメントに記載しシェアして、お互いが成長できる環境を作っています。
社員の学びを支援する各種制度
書籍購入支援、セミナー参加支援、資格取得支援など、社員の学びを会社が費用面で支援する制度があります。
成果や行動を賞賛する表彰制度
年間で最も活躍した人に贈られる『MFアワード』を筆頭に、モバファクの人材バリューに沿って行動した人に贈られる『人材バリュー賞』、社員からの投票によってモバファクのクレドに沿って行動した人へ贈られる『クレド賞』など、チームの成長のために尽力した社員を賞賛するカルチャーがあります。
6. 働き方
①柔軟な働き方
モバファクの働き方「モバワーク」は、日本全国どこに住んでも働けるフルリモートワークが軸です。自宅を基本に、家族やパートナーの家、オフィス、カフェ、コワーキングスペースなど、業務内容やその日の状況に合わせて働く場所を自分で選べます。 オフィスは「毎日通う場所」ではなく、チームで話し合ったりリフレッシュしたりするための場所として使っています。
2025年12月末時点で、約23%の社員が地方に住んでいます。

②コミュニケーションの質を支える制度
リモートワークが基本でも、社員同士のつながりを大切にしています。 たとえば社内コミュニケーション支援制度「モバコミュ」では、社内メンバーとの懇親会費用を、1人あたり月2,000円まで会社が支援しています。部活動への補助金制度もあり、チームを超えた交流も生まれています。 また、上司と部下の1on1を定期的に実施しています。全社総会などのイベントでは、希望するメンバーがオフィスに集まって参加しています。
▶「フルリモート入社って正直どうなの?【前編】」モバファクの”リアルな働き方”を大公開!!
▶「フルリモート入社って正直どうなの?【後編】」「リモートで成長できる?」その不安、解消します!
7. 募集求人
2028年度新卒採用では、以下の職種で募集しています。
エンジニア
【業務内容】
エンジニアとして、自社プロダクトの開発・運用を担当します。
個々の得意分野や挑戦したい領域に応じて、アプリケーションの実装・設計に関わっていただきます。
現在はAIがコーディングを強力にサポートしてくれる環境だからこそ、生成されたコードの中身を正確に理解・判断する確かな「技術力」と、ユーザーにどんな価値を届け、サービスを事業としてどう成り立たせるかを考える「ビジネス・プロダクト視点」の掛け合わせを大切にしています。
エンジニア同士だけでなく、他の職種とも協力し、共にサービスを育てていくポジションです。
※ブログ公開時の情報となります
求人の詳細と最新情報、エントリーはこちらから。
最後に
モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!
・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/
※更新情報
前回のブログ「5分ちょっとでわかるモバファク 〜2026年2月版〜」から、事業、モバファクの今後、カルチャー、働き方に関しての情報を更新しています。




