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モバファクの勉強会文化が強化されたワケ


こんにちは。モバファク広報担当です。
モバファクには特徴的な社内勉強会制度が存在します。
業務時間内でも毎日1時間、勉強会を開いたり自習をすることができ、学びの文化があります。

そんなモバファクの特徴的なカルチャーである社内勉強会制度ですが、2020年10月にリニューアルがされました!勉強会を運営する「アウトプット推進チーム🚀」が中心となり、制度のリネーム及びアップデートを行い、社内勉強会制度「シェアナレ!」(以下「シェアナレ!」)に生まれ変わりました。

今回の記事では、制度のリネームやアップデートを行った背景、リニューアルの狙いについて、アワメモ!チームのN.Yさんと安田さんに聞いていきます。

社内勉強会制度をリニューアルしようと思ったキッカケは何でしょうか?

N.Y
勉強会を運営する「アウトプット推進チーム🚀」の中で「制度が使いにくい」という声が上がったからです。
元々の社内勉強会制度は「専門職勉強会」という名前で、自習もしくは勉強会に利用できる時間が毎日16:30-17:30に固定されていました。そのため「使いたくても業務の関係で使えない」「制度の名前に専門職が入っているため、実施するハードルが高い」などの意見が出ていました。

安田
実際、制度の冠に専門職があるせいか、エンジニアが中心に利用をしていて、他の職種の利用率が低いという実情がありました。
社内勉強会制度は、全ての職種が利用できる制度なので、名前を変えることでハードルを少しでも下げたいと考えました。

 

制度のリニューアルによって期待している効果は何ですか?

安田
モバファク社員の勉強会に参加するハードルを下げることを期待しています。
今回、制度を利用できる時間帯を変え、利用のしやすさを格段にアップさせました。今までは、制度が利用できる時間が16:30-17:30に固定されていましたが、リニューアルを経てコアタイム外であればいつでも勉強会や自習を業務として行えるようになりました。
そして、制度名を「専門職勉強会」から「シェアナレ!」へと、よりカジュアルで馴染みやすい名前に変更をしました。リニューアルによって、時間的ハードルと心理的ハードルを下げることができたと思うので、エンジニアはもちろんのこと、それ以外の職種の方も気軽に制度を利用してくれたら嬉しいですね。

制度の名前を「シェアナレ!」としたのはなぜでしょうか?

N.Y
「アウトプット推進チーム🚀」の名前の通り、私たちは社内のアウトプットする文化を醸成し、モバファク全体に知識の輪が広がっていることを目指しています。
「シェアナレ!」は馴染みやすい短くキャッチーな名前であり、私たちが目指すゴール「知見(ナレッジ)が共有(シェア)されている状態」が分かりやすく表現されていることから制度名の候補に選定しました。

安田
制度名は最終的に「シェアナレ!」を含めた3つの候補から社員投票で選んだのですが、「シェアナレ!」が他の候補に比べて名前から制度の内容や私たちの目的が連想されるせいか、ダントツ1位で選ばれました。

今後、やっていきたいことはありますか?

N.Y
みんなが気軽に勉強会を実施し、普段からアウトプットが広がっている状態にしたいです。
勉強会の発表テーマは「最近気になってるサービス」など、比較的ライトなもモノでも大歓迎としています。以前、ある社員が「リモートワークのための引っ越し入門」という勉強会を開いてくれたのですが、これくらいライトなアウトプットでもOKです。
理想は骨太なアウトプットが増えることだと思っていますが、まずはアウトプットを行う文化を醸成することから始めていきたいと思います。
もちろん「シェアナレ!」の時間を使って、自身の知見を社内にシェアするドキュメント(ヒントノート)を書くという形でも構いません。制度のリニューアルによって、アウトプットをすることが当たり前な雰囲気を社内に作ることができたら嬉しいですね。

安田
勉強会を実施するメリットは会社にとっても個人にとっても大きいので、この文化がさらに広がっていってほしいですね。
勉強会を行うのは、どうしても最初はハードルが高いので、運営としても制度利用のサポートを強化していきたいと思います。

モバファクでは元々、多くのメンバーが勉強会の時間を使ってアウトプットを行っていましたが、「アウトプット推進チーム🚀」のメンバーが行った今回のリニューアルによって、勉強会の開催に拍車がかかり、知識の輪がさらに広がっていきそうです。「シェアナレ!」のこれからが非常に楽しみです!