
こんにちは。モバファク広報担当です。
モバファクに興味をお持ちの方の中には、フルリモートという働き方に不安を感じる方もいるかもしれません。
モバファクには、物理的な距離を超えて、チームが深く繋がり、共に「分かち合い高め合うカルチャー」が根付いています。
独りを感じさせないチームの連携や、職種を超えた知見の共有は、どのように行われているのか。社員の視点を通じて、リモートワークで見つけた「自分らしい成長の形」を連載形式でご紹介します。
第8回は2022年新卒入社、モバイルサービス事業部のWさんです。
入社当初、チームに「溶け込めた」と実感したきっかけは何ですか?
入社時に先輩方にオンラインランチ会を開いていただいたのが、とても印象に残っています。
業務以外のプライベートな話もたくさんできたため、入社当初に抱いていたフルリモートへの不安が和らぎ、自然とチームに馴染むことができました。
フルリモート環境でも『独りじゃない』と感じた瞬間を教えてください。
2週間に1回、直近の取り組みや趣味の話を共有する会があります。
私がおすすめしたゲームをほかのメンバーもプレイして感想をいただけるなど、オンライン越しでも共通の話題で盛り上がれるのが嬉しいです。
また、業務でわからないことをSlackで質問すると、メンバーがすぐに回答をくれるほか、口頭で説明が必要なときは即座にGoogle Meetを繋いでフォローしてくれます。
通勤時間がない分、時間をどのように「自分の武器」を磨く時間に使っていますか?
通勤のストレスがないため、業務開始時から常に一番いい状態で仕事に臨むことができています。
そのため、効率よく業務を進められており、その日予定していた業務が早く終わった際には、時間を有効活用して、チーム内で課題となっている技術スタックの調査を積極的に進めています。また、終業後は自炊や筋トレ等でリフレッシュし、自分なりに「仕事と生活の質」を高めています。
技術好きなメンバーと「技術的に深い議論」をして刺激を受けたエピソードはありますか?
毎月開催される全社規模の技術交流会「MF Tech Night」が、チームの垣根を越えて深く議論できる貴重な場になっています。発表のハードルが低く、誰もが発言しやすい雰囲気づくりが徹底されているため、チームを超えた活発なコミュニケーションが生まれています。
また、各チーム単位でも独自の技術共有会が開催されています。業務に関連する話だけでなく、最近話題になっている新しい記述や技術についての情報交換が行われており、技術好きなメンバーからの刺激をたくさんいただける環境です。
異なる職種のメンバーとの連携を通じて、自分の視座が上がった(視野が広がった)と感じる瞬間はどんな時ですか?
プランナーやデザイナーと密に連携する中で、エンジニア視点だけでなく「運営・サービス視点」で仕様を考える習慣がつきました。
多角的な視点を持つことで、より納得感のある開発ができるようになり、視座が高まったと感じています。
こだわりのデスク、見せてください!
「デスクはシンプルに」というこだわりがあり、基本はPC1台です。最近は開発効率を上げるため、会社の福利厚生の一つであるリモート環境の整備を支援するレンタルサービス「リモートHQ」を活用してモニターを導入しました。
最後に
モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!
・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/




