モバイルファクトリーの日常をお届けします

モバファクの中の人 vol.6 ~フルリモートと成長のいい関係。~


こんにちは。モバファク広報担当です。

モバファクに興味をお持ちの方の中には、フルリモートという働き方に不安を感じる方もいるかもしれません。
モバファクには、物理的な距離を超えて、チームが深く繋がり、共に「分かち合い高め合うカルチャー」が根付いています。
独りを感じさせないチームの連携や、職種を超えた知見の共有は、どのように行われているのか。社員の視点を通じて、リモートワークで見つけた「自分らしい成長の形」を連載形式でご紹介します。

第6回は2023年新卒入社のモバイルサービス事業部エンジニアのKさんです。

入社当初、チームに「溶け込めた」と実感したきっかけは何ですか?

タスクが与えられて、そのタスクを少しずつ完了することができたときです。私の不安はコミュニケーションが問題なく取れるのかなどもありましたが、それ以上に仕事を進めることができるのかといった点が大きかったので、1週間で決められたタスクを完了できたときが当てはまるのかなと思います。

タスクを円滑に進められた理由として、過去のドキュメントやSlack上の会話履歴が詳細に残されていたことが挙げられます。 また、メンターの方がついてくださっており、毎日夕会で相談する時間を設けていただいていました。そこで細かくアドバイスをいただけたことも、着実に進められた大きな要因だと感じています。

同期とは、入社してから1~2週間ほどの新人研修で「人となり」を知ることができました。
チームメンバーとは、歓迎会のランチ会や業務終わりに集まって軽くゲームをしながら雑談をする機会があり、そこで業務中には見えない一面を知ることができました。あとは普段の業務を行いながら知ることができたので、そういった機会で徐々にチームに溶け込めたと感じました。

 

フルリモート環境でも『独りじゃない』と感じた瞬間を教えてください。

私は配属当初から、Slack上に個人の「作業スレッド」を立てて、今、何をしているか、そのときの思考や進捗を感想ベースで記述しています。その中で、詰まっている部分について書いた内容に対し、「このドキュメントが参考になるよ」などといった助け舟をもらったときに、フルリモートでも独りじゃないと実感しました。
また、テキストでのレスポンスに加えて、テキストで伝えるには複雑なことに関しては、Google MeetやSlackのハドル機能で、画面を共有しながらレクチャーいただく機会も多くありました

現在も同じように詰まった部分があればその都度相談し、必要があればGoogle Meetなどを繋いで相談にのっていただくような形が多いです。

新人には新人メンター制度で必ずメンターが1人ついていて(※)、その方がかなり気にかけてくれたので、放置されるというよりはずっとサポートしてくれているという感覚のほうが近いかもしれないです。困っている場合は、すぐに相談できるので、リモートでも問題なく安心感を実感できています。

※メンター(成長支援をする側)、メンティー(成長支援をされる側)とし、メンティーがより成果を上げるため、市場価値を高めるための制度です。知識面だけでなく、考え方や価値観、働き方などを含め、メンターは見本となり、メンティーの成長を導きます。

通勤時間がない分、時間をどのように「自分の武器」を磨く時間に使っていますか?

私は基本的に、毎日チェックする技術系のサイトをいくつか決めていて、そのサイトを確認しつつ世の中の動きを見ていることが多いです。あとは、業務とは直接関係ないですが、運動する時間を増やしたりなどして、リフレッシュする時間は多めに作っています。

技術好きなメンバーと「技術的に深い議論」をして刺激を受けたエピソードはありますか?

新しい技術というよりは、「ステーションメモリーズ!(略称「駅メモ!」)」や「駅奪取」は昔から続いているプロジェクトなので、古い実装が残っていたりします。その部分を解消するときに、使用している技術の特徴などを深く理解する必要があったりして、そういったときに、面白いと感じます。

私は以前、フロントエンドのアップデートを行うチームに所属しており、古い実装が残っていると、その部分が原因で移行作業が滞ってしまうことが多々ありました。 そういった際、フロントエンドの知識が豊富な方がすぐにヒントをくださったり、相談にのってくださいました。周囲にそうした方々が多くいらっしゃるので、成長する機会が非常に多いという印象を持っています。

異なる職種のメンバーとの連携を通じて、自分の視座が上がった(視野が広がった)と感じる瞬間はどんなときですか?

1つのプロジェクトを進めていく上で、プランナーが決めたことを実装するだけみたいなプロジェクトは基本的にはありません。プロジェクト内の1つのチケットを進めていくだけでもプランナーやデザイナーと相談しながら進めていく必要があります。相談していく中で、それぞれの職種の方が何を考えてこのような施策や設計にしたのかといったことが理解できるようになり、より仕事が進めやすくなったときに視野が広がったと感じました。

こだわりのデスク、見せてください!

特にこだわっている点はありません。
モニターが2枚あって、コードレスのマウスとキーボードがあれば、特に不便はないので、これ以上のものは揃えていないです。

最後に

モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!

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