
こんにちは。モバファク広報担当です。
モバファクに興味をお持ちの方の中には、フルリモートという働き方に不安を感じる方もいるかもしれません。
モバファクには、物理的な距離を超えて、チームが深く繋がり、共に「分かち合い高め合うカルチャー」が根付いています。
独りを感じさせないチームの連携や、職種を超えた知見の共有は、どのように行われているのか。社員の視点を通じて、リモートワークで見つけた「自分らしい成長の形」を連載形式でご紹介します。
第13回は2024年新卒入社のモバイルサービス事業部プランナーのEさんです。
入社当初、チームに「溶け込めた」と実感したきっかけは何ですか?
配属されたチームでの歓迎会がきっかけです。チーム全員で出社し、雑談を交えながら一緒に仕事をして、仕事終わりには一緒にご飯を食べに行きました。普段の業務ではあまり関わりのなかったエンジニアの方とも趣味の話で盛り上がり、フルリモートだと業務上のやり取りが中心になりがちでしたが、対面で人柄を知れたことで一気に距離が縮まった感覚がありました。その日を境に、Slackでも気軽に話しかけられるようになり、「チームの一員になれた」と実感しています。
フルリモート環境でも『独りじゃない』と感じた瞬間を教えてください。
毎日の朝会と夕会で、疑問点や業務上の悩みを相談できる場があったのが大きいです。都度その場で疑問点を解消できるので、一人で抱え込むことはほとんどありませんでした。また、自分は新卒の頃から同期とGoogle Meetを繋いで仕事をする習慣があり、今でもそれが続いています。作業しながら気軽に仕事の相談ができる環境があるので、リモートでも孤独を感じにくいです。制度としてのフォロー体制と、自然発生的なつながりの両方があるのがこの環境の良いところだと思います。
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通勤時間がない分、時間をどのように「自分の武器」を磨く時間に使っていますか?
最近はAI関連の勉強に時間を割いています。YouTubeや技術記事など、今はためになる情報がいたるところにあるので、隙間時間を使ってインプットし、業務に活かせるよう意識しています。
もう一つ意識しているのは、十分な睡眠を確保することです。地味に聞こえるかもしれませんが、寝不足だと業務のパフォーマンスは確実に落ちるので、早めに寝ることを習慣にしています。通勤時間がない分、学びの時間にもコンディション管理にも余裕を持てるのは、フルリモートならではの強みだと感じています。
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異なる職種のメンバーとの連携を通じて、自分の視座が上がった(視野が広がった)と感じる瞬間はどんなときですか?
多職種のメンバーと初めて同じ開発に取り組んだときです。同じ課題に対しても、職種ごとに見え方や着眼点がまったく違うことを肌で実感しました。最初はその違いに悩む部分もありましたが、異なる意見をすり合わせてひとつの方向にまとめ、同じ目線で開発を進めていく過程で、自分の視座が一段上がった感覚がありました。
プランナーとしてはユーザー視点に偏りがちですが、エンジニアやデザイナーの視点を取り込むことで企画の精度も上がりますし、リモートでもこうした職種横断の議論が日常的に起きる環境は大きな成長機会だと思います。
デスクのこだわりを教えてください!

特段こだわりはないのですが、会社の福利厚生の一つであるリモート環境の整備を支援するレンタルサービス「リモートHQ」でモニターを2枚とモニターアームを借りて使っています。会議が多いので左のモニターは基本的にGoogle Meetを映すように使っています。
最後に
モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!
・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/





