
こんにちは。モバファク広報担当です。
モバファクに興味をお持ちの方の中には、フルリモートという働き方に不安を感じる方もいるかもしれません。
モバファクには、物理的な距離を超えて、チームが深く繋がり、共に「分かち合い高め合うカルチャー」が根付いています。
独りを感じさせないチームの連携や、職種を超えた知見の共有は、どのように行われているのか。社員の視点を通じて、リモートワークで見つけた「自分らしい成長の形」を連載形式でご紹介します。
第11回は2022年新卒入社のモバイルサービス事業部エンジニアのNさんです。
入社当初、チームに「溶け込めた」と実感したきっかけは何ですか?
以下の3点が大きかったです。
– Slackのスタンプ文化で、自分の発言に気軽にリアクションがもらえ、心理的な距離が縮まりました。
– 雑談のためのGoogle Meet会議が隔週で実施され、 同僚の近況や人となりを知ることができました。
– 定期的に任意出社ができる制度で、遠方に住むチームメンバーと直接顔を合わせる機会がある点も安心につながりました。
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フルリモート環境でも『独りじゃない』と感じた瞬間を教えてください。
先輩からフォローをいただいた瞬間です。
ある問題につまづいて一人で困っていたときに、先輩からお声がけいただいて一緒に解決することができました。
モバイルファクトリーでは、「新人メンター制度」の一環として定期的な1on1なども実施されているので、こちらから相談しやすい場もあります。また、周りをよく見て気遣いできる人も多いので、「孤独だ」と感じていた時間はほとんどありませんでした。
通勤時間がない分、時間をどのように「自分の武器」を磨く時間に使っていますか?
社内勉強会「シェアナレ!」によく参加しています。
特にアジャイル開発を進めていく上で必要な知識を勉強できる勉強会があり、そこで学んだ知識はチームのスクラム運用の改善にも繋がっています。
また、個人的に満員電車が苦手なので、それを回避できるのはすごくありがたいです。
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技術好きなメンバーと「技術的に深い議論」をして刺激を受けたエピソードはありますか?
直近だとAIの活用方法に関して刺激を受けました。
AIが急激に進化していく中で、私の所属するチームでは各々が学んだ知見を眠らせないためにも、定期的に活用方法をモブプログラミングのような形で共有しています。
これによって、「それぞれがどのように工夫して利用しているのか」「どのような課題があるのか」など、さまざまな学びを得ることができています。
異なる職種のメンバーとの連携を通じて、自分の視座が上がった(視野が広がった)と感じる瞬間はどんなときですか?
マネージャーの方々と接している中で視野は広がっていきました。
入社当初は「エンジニアならテックリードを目指すものだ」という固定概念がありました。
ただ振り返りや1on1、半期ごとの目標設定のタイミングなど、さまざまな場面でマネージャーの方々と接することで、エンジニアとしてチームや会社に貢献する方法はテックリードだけではないということに気づけました。その結果、自分の中で目指したいキャリアイメージが明確になっていきました。
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デスクのこだわりを教えてください!

分割キーボードはかなりおすすめです!
体に負担の少ない体勢で作業をすることができます。
最後に
モバファクでは、モバファクのこれからを一緒につくってくれる仲間を募集しています。
興味がある方は、以下よりご応募お待ちしています!
・モバイルファクトリー 採用サイト:https://recruit.mobilefactory.jp/
・モバイルファクトリー Tech Blog:https://tech.mobilefactory.jp/






